コーヒー関連ニュース

最新のコーヒーに関連したニュースを簡潔にまとめています。詳しくはリンク先へどうぞ。

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第三次コーヒーブーム到来!

現在は、第三次のコーヒーブームらしい。

第一次コーヒーブームは1980年代後半で、おしゃれなカフェがブームになった頃。第二次コーヒーブームは1990年代後半、アメリカから『スターバックス』が上陸した頃で「黒船到来」なんてメディアで取り上げられた時期。

そして現在、マクドナルドが安価でおいしいコーヒーを提供し、コンビニでも「おいしいコーヒー」が飲めるようになっている。

日本はコーヒーの消費大国で、その消費量は世界第4位。
社団法人全日本コーヒー協会の2011年のデータによると、世界の国別消費量の上位国は以下のとおり。

第1位 アメリカ合衆国……2,204万4,000袋
第2位 ブラジル……1,957万3,000袋
第3位 ドイツ……946万袋
第4位 日本……701万5,000袋
第5位 フランス……596万2,000袋
以下、イタリア、ロシア、エチオピア、インドネシア、スペインとなっている。


また、国別の1人当たりのコーヒーの年間消費量は以下のとおり。

第1位 ルクセンブルク……26.09kg
第2位 フィンランド……12.26kg
第3位 ノルウェー……9.69kg
第4位 デンマーク……8.65kg
第5位 スイス……8.17kg
以下、オーストリア、スウェーデン、ドイツ、ブラジル、イタリアで、アメリカ合衆国は4.16kg、日本は3.31kg。

コーヒーは赤道を挟んだ南北緯25度の「コーヒーベルト」と呼ばれる地帯で主に生産されていて、その世界の貿易額は、一次産品として石油に次いで第2位(特定非営利活動法人フェアトレード・ラベル・ジャパンの資料による)。

世界の嗜好品「コーヒー」は今や巨大なマーケットを形成している。

第三次コーヒーブーム到来!コーヒー豆知識「日本の消費量は世界4位」(マイナビウーマン 2013.10.14)より



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グリーンコーヒーが脂肪を燃焼、肌のテカリやニキビ予防にも最適

ダイエット先進国であるアメリカでは生のコーヒー豆であるグリーンコーヒーが大人気らしい。脂肪を燃焼してくれ、お肌のテカリやニキビ予防にも最適とのことだが、摂取の仕方は説明されていない。

グリーンコーヒー(生豆)をミルで挽くわけにはいかないだろうから、そのまま煮出して飲むのかな?

以下、「脂肪も燃焼してくれるグリーンコーヒーならテカリ肌にもさよなら」マイナビニュース(2013.10.10)より

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美肌のためにコーヒーの摂取を控えている人もいると聞きますが、ダイエット先進国であるアメリカでは生のコーヒー豆であるグリーンコーヒーが大人気だとか。脂肪を燃焼してくれ、お肌のテカリやニキビ予防にも最適とのことですよ。

■脂肪を燃焼して代謝促進

グリーンコーヒー(未焙煎のコーヒー)には通常飲まれているコーヒー(焙煎済)と違い、ポリフェノールの一種であるコーヒークロロゲン酸が豊富に含まれています。

コーヒークロロゲン酸は体内の細胞内のミトコンドリアに働きかけて、脂肪運搬酵素が脂肪を燃やしやすいように促すため、体の基礎代謝やお肌の代謝が良くなっていくそうです。血色も良くなりそうですね。

■グリーンコーヒーを毎日飲むと体脂肪が減り同時に小顔効果にも

グリーンコーヒーに脂肪を燃やす効果があるとわかったのは2011年の終わりと、最近のこと。アメリカの糖尿病学会の研究グループが患者に毎日グリーンコーヒーの抽出物を摂取させるという試験を半年にわたって行ったところ、血糖値、体重、体脂肪率の低下が認められ、見た目もほっそり、小顔になり、肌ツヤもよくなったと報告されています。

■グリーンコーヒーを買おう

まだ人気のコーヒーチェーンでグリーンコーヒーを飲むことはできないようですが、オーガニック系のカフェやこだわりの個人経営のコーヒー店では生豆を扱っているので、オーダーしてみましょう。またサプリメントでも出回ってきているので、チェックしてみましょう。

グリーンコーヒーは通常の焙煎されたコーヒー豆よりもカフェイン量が10%とかなり少ないので、コーヒーが苦手という方でも摂取しやすいかもしれませんね。コーヒーについては、コーヒー習慣で紫外線によるシミを防ぐ効果があるなど、美や健康への影響に関する研究が盛ん。今後も目が離せないですね。
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サプリメントを調べたらこんなのがありました。





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コーヒーと健康の関係を研究するのは難しい

コーヒーが体に良いかどうか・・・これを調べるのは難しい。

調査対象者に対して統計的な計算をするための要因がいくつもあり、さらにそれらが影響を与えあっている可能性があるために単純にコーヒーの影響と断言できない・・・という話。

「そうだろうなぁ」と納得。

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以下、「コーヒーを飲むと健康にいいか? という研究の難しさ」apital(2013.10.7)より

コーヒーが体に良いかどうかを調べる方法の一つが、コホート研究です。簡単に言えば、コーヒーを飲まない人の集団と、コーヒーをたくさん飲む人の集団を、何年間も追跡調査して、死亡や病気の発生に差があるかどうかを調べるのです。コーヒーを飲まない人の集団と比較して、コーヒーをたくさん飲む人の集団のほうが死亡した人が少なければ、コーヒーを飲むと体に良い(かもしれない)と言えるわけです。

ただ、単純に比較してしまうと誤って逆の結果が出ることもあります。

前回の記事にもちらりと引用した、米国立保健研究所(NIH)などによる「50~71歳の男女40万人対象の疫学調査で、コーヒーを1日3杯以上飲む人の死亡率が1割ほど低い」とする研究(Freedman ND et al., Association of coffee drinking with total and cause-specific mortality., N Engl J Med. 366(20):1891-904, 2012)の例を挙げて説明してみます。

この研究では、調査対象者のうち、コーヒーを飲まない男性は21,080人で、そのうち2,766人が約14年間の調査期間中に死亡しました(13.1%)。一方で、コーヒーを1日に6杯以上飲む男性は10,139人中1,904人が死亡しました(18.8%)。13.1%と比較して18.8%とコーヒーを飲んだ人の方がより大きい割合で亡くなっています。コーヒーをたくさん飲むと体に悪いと結論して良いのでしょうか? 実はそんなに単純な話ではありません。

コーヒーを飲まない男性とコーヒーを1日に6杯以上飲む男性との違いは、コーヒーの消費量だけではないのです。たとえば、コーヒーを飲まない男性の喫煙割合は4.8%であるのに対し、コーヒーを1日に6杯以上飲む男性の喫煙割合は34.7%でした。つまり、コーヒーをたくさん飲む人ほどタバコを良く吸う傾向があったのです。

結論を言えば、コーヒーを1日に6杯以上飲む男性のほうがたくさん亡くなっているのは、コーヒーが悪さをしていたのではなく、主にタバコが悪影響を及ぼしていたのです(少なくともこの研究においては)。

※ 続きは → 「コーヒーを飲むと健康にいいか? という研究の難しさ」apital(2013.10.7)



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コーヒー文化 「第三の波」

コーヒーをワインのように産地や農園の個性で楽しむ「第三の波」のスタイルがコーヒー文化に加わりつつあるらしい

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以下、MSN産経ニュース(2013.9.29)より

10月1日はコーヒーの日-。ブレンドではなく、コーヒーをワインのように産地や農園の個性で楽しむ「第三の波」のスタイルがコーヒー文化に加わりつつある。産地の自然環境や労働環境に配慮しながらコーヒーをおいしく飲む方法を追求する動きが盛んになっている。(村島有紀)

 ◆フルーツの香り

東京・門前仲町のコーヒー専門店「東亜」と系列カフェ「東亜サプライ」には、国際品質コンテスト受賞コーヒー豆「カップ・オブ・エクセレンス」と表示されたスペシャリティーコーヒーがずらりと並ぶ。説明書きには「カシス、アプリコットを思わせる明るい風味」「なめらかで甘いチョコレートのような後味」など、フルーツや花、ナッツやチョコといった味や風味に関する形容詞があふれている。訪れた客は店長と相談しながら好みの豆を選ぶ。一杯ずつ豆をひき、雰囲気に合ったカップ&ソーサーで提供する。

両店は、昭和34年創業のトーアコーヒー(東京都新宿区)が経営。代表の浅野孝介さん(80)は貧困に悩むコーヒー産地の住民の生活改善のため、2000年頃に国連の市場調査プロジェクトに参加。10年ほど前から、労働と自然環境に配慮した小規模農園の高品質コーヒー豆を適正価格で輸入し、日本に紹介している。

「買い付けるのは国際品質評価で85点以上のスペシャリティーコーヒー豆ばかり。ワインと同じ農産物で、産地や農園、年によって香りや味わいが異なる。『苦いだけでおいしくない』と思っていた消費者にコーヒーの本当のおいしさを知ってほしい」と浅野さん。

コーヒーは、いれ方でも香りや味わいが違う。同店のおすすめは、紅茶のようにコーヒーの粉に湯を注ぎ、金属フィルターを押し下げて抽出するフレンチプレス。甘みや香りが際立ち、豆全体の魅力を味わうのに適しているという。

コーヒー業界では、米国でのアメリカンコーヒーなどの普及を「第一の波」(19世紀末~1960年代頃)、スターバックスに代表されるラテ文化を「第二の波」(2000年頃まで)、豆の個性を最大限に引き出し、ワインのように品種や土地、個性を味わう文化を「第三の波」(2000年~)と呼ぶ。第三の波は日本にも到来。商社の兼松(港区)でコーヒーを担当する江藤雄介さん(35)は「10年ほど前からブラジルの農園と取引し、年間2千トン輸入しているが、非常に評判が良い。産地の持続可能性を考えて取引することで品質が高まるようだ」。

※ 詳しくは → コーヒー文化「第三の波」 ワインのように産地で楽しむ(MSN産経ニュース 2013.9.29)



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コーヒー豆専門のショッピングモール

コーヒー豆に特化したインターネットショッピングモール(電子商店街)「珈琲(コーヒー)楽市」が来月設立されるらしい。

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以下、YOMIURI ONLINE(2013.9.26)より

コーヒー豆に特化したインターネットショッピングモール(電子商店街)「珈琲(コーヒー)楽市」が来月設立される。

設立するのは、インターネットでコーヒー豆を販売する「エフイーエム」(岐阜市柳津町)。同社社長の広瀬祥一さん(37)によると、家電やアパレル専門のモールはあるが、コーヒー豆に特化した専門のモールは国内初といい、「商機拡大とコーヒー文化をさらに広めるのに役立てば」としている。

珈琲楽市は、同じ業者が協力して専門のモールをつくることで、コーヒーに対する消費者の関心を高め、効率的な顧客の獲得を図るのが狙い。これまでは各サイトがバラバラにあり、大手サイトに出店しても十分に閲覧してもらえないなどの課題があった。

100店舗の開業で、月額5000万円の売り上げを目指しており、これまで数十店の資料請求があった。県の「新ビジネス展開応援事業費助成金事業」に採択されており、総事業費約700万円のうち、最大200万円が補助される見込み。また、広瀬さんの店にある大型冷凍施設でコーヒー豆の鮮度を保ち、一括配送することでコストダウンも図る。

※ 詳しくは → 「コーヒー豆専門のショッピングモール設立…岐阜」YOMIURI ONLINE(2013.9.26)



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